寒波到来|冬の遺品整理で骨董品を傷めないために知っておくべきこと(名古屋市対応) - 名古屋市の骨董品買取専門店

骨董品買取BLOG

2026/02/05骨董品買取BLOG

寒波到来|冬の遺品整理で骨董品を傷めないために知っておくべきこと(名古屋市対応)

寒波到来|冬の遺品整理で骨董品を傷めないために知っておくべきこと(名古屋市対応)

明日から名古屋でも一段と冷え込む予報が出ています。
この時期、遺品整理や実家整理のご相談が増える一方で、寒さによって骨董品を傷めてしまうケースが非常に多くなります。

特に、長年しまわれていた蔵や押し入れ、床の間にある骨董品は、急激な温度変化や暖房の影響を受けやすく、気づかないうちに劣化が進んでしまいます。


寒い時期に傷みやすい骨董品の種類

  • 掛軸・古書・書画(紙・絹素材)
  • 漆器・蒔絵
  • 仏具・仏像
  • 中国書画・古墨・硯
  • 茶道具・煎茶道具

これらは乾燥・急激な暖房・結露によって大きなダメージを受けます。


やってはいけない「冬の遺品整理あるある」

  • 寒い部屋から暖房の効いた部屋へ一気に移動
  • 掛軸をすぐに広げて確認する
  • 箱から出して長時間放置する
  • エアコンの風が直接当たる場所に置く

これだけで、紙が波打ったり、絹が縮んだり、漆にヒビが入ることがあります。


正しい取り扱い方法

冬場は、骨董品をゆっくり室温に慣らすことが重要です。

  • まずは箱のまま室内に置く
  • すぐに開けない(半日~1日置く)
  • 暖房の風が当たらない場所で確認

これだけで状態悪化を防げるケースが多くあります。


寒い時期に査定相談が増える理由

実はこの時期、名古屋市(昭和区・瑞穂区・名東区など)で遺品整理のご相談が増えます。
理由は「年末年始に帰省して整理を始めた」「寒いうちに片付けたい」というご家族が多いためです。

しかし、扱い方を誤ると本来の価値を落としてしまう可能性があります。


「触る前に相談」が価値を守ります

掛軸、茶道具、中国美術、仏具などは、動かす前の状態が最も価値が保たれています。
無理に広げたり掃除したりせず、そのままの状態でご相談いただくことが高評価につながります。


冬の遺品整理・骨董品査定は専門店へ

当店では、遺品整理現場での査定経験が豊富にあり、寒い時期の取り扱いも熟知しております。
名古屋市全域対応で出張査定を行っております。


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