2026/07/07骨董品買取BLOG
龍笛(りゅうてき)の買取なら|古い雅楽の笛・煤竹の横笛を高く売るポイント
こんにちは!骨董品買取の専門店です。
本日、大変貴重な雅楽の横笛「龍笛(りゅうてき)」を買い取りさせていただきましたのでご紹介いたします。
今回お譲りいただいた「龍笛」の特徴
今回お持ち込みいただいた龍笛は、経年による深い味わい(煤竹特有の風合い)があり、非常に丁寧に扱われていたことが伺える逸品です。
- 美しい蝉(せみ)の意匠: 龍笛の頭部分にある「蝉」のパーツも非常に精巧な作りです。
- 付属品の充実: 大切に保管されていたことがわかる「専用の笛筒(ケース)」や「錦袋」もご一緒にお売りいただきました。
雅楽の三管(ひちりき·しょう·りゅうてき)の一つである龍笛は、その名の通り「龍の鳴き声」を模したと言われる力強くも美しい音色が特徴です。現在でも雅楽奏者や愛好家の間で非常に需要が高く、当店でも強化買取対象の和楽器となっております。



■ 龍笛や雅楽の楽器を高く売るための3つのポイント
もし「遺品整理で出てきた」「昔使っていたけれど、もう吹かなくなってしまった」という龍笛や和楽器をお持ちの場合、以下のポイントで査定額がアップしやすくなります。
- 作者(銘)や工房の確認 筒や笛本体に「銘(作者のサインや刻印)」がある場合、有名職人の作品であれば高額査定に繋がりやすいです。
- 付属品を揃えて出す 今回のように、笛筒、錦袋、または箱や説明書、楽譜(唱歌)などが残っている場合は、ぜひ一緒にお見せください。
- 無理にお手入れをしない 古い和楽器や竹製の笛はデリケートです。下手に洗ったり、市販の洗剤などで拭いてしまうと、漆や竹を傷める原因になります。ホコリを軽く払う程度で、そのままの状態でお持ち込みいただくのが一番です。
■ 龍笛・能管・神楽笛など、和楽器の無料査定実施中!
当店では、龍笛をはじめ、能管(のうかん)、神楽笛(かぐらぶえ)、篳篥(ひちりき)、笙(しょう)など、雅楽・邦楽楽器の専門知識を持った査定士が丁寧に鑑定いたします。
- 「古いものだから価値があるかわからない」
- 「状態が悪く、ひび割れがある」
そのような場合でも、歴史的価値や部品としての価値をしっかり評価いたしますので、諦めずにまずは一度ご相談ください。
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