2026/07/09骨董品買取BLOG
【亀文堂・波多野正平】鉄瓶の高価買取なら|価値を見極める査定のポイントと特徴を解説
本日、名古屋市昭和区のお客様より、大変貴重な骨董・美術鉄瓶をお買取りさせていただきましたのでご紹介いたします。
お持ち込みいただきましたのは、明治期から昭和初期にかけて最高峰の高級鉄瓶を世に送り出した「亀文堂(初代・波多野正平)」の系譜を感じさせる見事な鉄瓶です。



【今回のお品物の査定ポイント】
見事な浮き彫り細工:胴回りには朝顔や竹の意匠が立体的に表現されており、職人の卓越した技術が伺えます。
蓋と摘み(つまみ)の金銀象嵌:蓋の摘み部分には、非常に繊細な金銀の象嵌細工が施されており、経年による深い味わいとともに気品ある輝きを放っています。
亀文堂の鉄瓶は、一点一点を蝋型(ろうがた)で作るため同じものが二つと存在せず、現在も国内外のコレクターから絶大な人気を誇ります。今回お譲りいただいたお品物は、多少の経年感はあるものの、美術品としての価値が非常に高い名品でございました。大切に次の世代へと受け継がせていただきます。
当店では、昭和区をはじめ名古屋市内での骨董品・古美術品・高級美術鉄瓶の出張買取・店頭査定を随時承っております。査定・ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
