寒い時期に相談が多い遺品整理実例 - 名古屋市の骨董品買取専門店

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2026/01/25骨董品買取BLOG

寒い時期に相談が多い遺品整理実例

寒い時期に相談が多い遺品整理実例|冬だからこそ増えるお悩みと後悔しない進め方

冬の時期になると、遺品整理に関するご相談が一気に増えてきます。
「寒くなる前に片付けたかった」「年末年始に家族が集まって話が進んだ」など、理由はさまざまですが、冬ならではの事情が背景にあるケースが多いのが特徴です。

なぜ寒い季節に遺品整理の相談が増えるのか

寒い時期は、体力的にも精神的にも負担が大きくなります。特にご高齢のご家族がいる場合、「このままでは危ない」「早めに整理しておきたい」という気持ちが強くなり、相談につながります。

  • 年末年始で家族が集まり話し合いが進む
  • 空き家・実家の寒さや老朽化が心配になる
  • 雪・凍結前に整理を終わらせたい
  • 相続や売却を見据えて準備したい

【実例①】寒さで手がつけられなかった実家の整理

「部屋が冷え切っていて、どこから手をつければいいのか分からなかった」
そんなご相談をいただいたのは、ご両親を亡くされた後、長年空き家になっていたご実家でした。

押入れや物置からは、古い茶道具・煎茶道具・掛軸・古道具が次々と出てきました。
お客様は最初、「全部処分するしかない」と思われていましたが、一点一点お話を伺いながら仕分けを進めることで、残す物・譲る物・売却する物が明確になっていきました。

【実例②】冬の暖房が原因で傷みかけていた骨董品

冬は遺品整理と同時に、骨董品や美術品が傷みやすい季節でもあります。

別のお宅では、ストーブやエアコンの風が直接当たる場所に、
香木・漆器・書画が置かれており、乾燥によるヒビや反りが出始めていました。

早めにご相談いただいたことで、適切な保管と買取につなげることができ、「もっと早く相談すればよかった」と安心されたのが印象的でした。

冬の遺品整理で特に注意したいポイント

  • 無理に一気に片付けず、暖かい時間帯に分けて作業する
  • 暖房の風が骨董品・美術品に直接当たらないよう注意
  • 寒さで判断力が鈍るため、即処分は避ける
  • 価値が分からない物は専門業者に相談する

「捨てる前に相談」が後悔しない遺品整理につながる

寒い時期の遺品整理は、心身ともに大きな負担がかかります。
だからこそ、「もう使わないから」「古いから」と捨ててしまう前に、一度専門家に相談することが大切です。

遺品には、故人の想いや、ご家族も知らなかった価値が眠っていることがあります。
私たちは無理に売却を勧めることはありません。ご家族の気持ちを最優先に、一緒に整理の方向性を考えます。

寒い季節の遺品整理・骨董品買取のご相談はお気軽に

名古屋市内・東海三県を中心に、冬の遺品整理や骨董品・煎茶道具・香木・美術品のご相談を多数いただいております。

「何から始めればいいか分からない」
「寒くて作業が進まない」
「捨てていい物か判断できない」

そんな時こそ、無理をせず、まずはご相談ください。
後悔のない遺品整理を、私たちが丁寧にお手伝いします。

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