お盆休み実家片付け第2弾|掛軸・茶道具・中国美術品は捨てる前に査定 - 名古屋市の骨董品買取専門店

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2026/08/14骨董品買取BLOG

お盆休み実家片付け第2弾|掛軸・茶道具・中国美術品は捨てる前に査定

お盆休み実家片付け第2弾|掛軸・茶道具・中国美術品は捨てる前に査定

お盆休みを利用して、実家の片付けを始める方が増えています。

普段は仕事や生活の都合でなかなか実家の整理ができなくても、お盆休みにはご家族が集まるため、家の中を確認したり、今後の実家整理について話し合ったりする良い機会になります。

特に長年住んできたご実家では、押し入れや納戸、床の間、茶箪笥、倉庫などに、何十年も前から保管されている品物が残っていることがあります。

その中でも注意したいのが、掛軸、茶道具、陶磁器、中国美術品、香炉、香木、絵画などです。

一見すると「古い置物」「使わなくなった食器」「昔の飾り物」に見えても、作家や年代、産地、箱書き、付属品などによって価値が変わる場合があります。

そのため、お盆休みに実家を片付ける際には、価値が分からない品物をすぐに処分せず、一度専門家による査定を受けることをおすすめします。

お盆の実家整理で見つかることが多い「掛軸」

実家の床の間や押し入れを整理していると、古い掛軸が何本も出てくることがあります。

掛軸は長期間使用されていなかったり、シミや折れがあったりすると、「もう価値がないのでは?」と思われることがあります。

しかし、掛軸の価値は状態だけで決まるものではありません。

作者、作品の内容、時代、落款、印、箱書き、来歴など、さまざまな要素を確認する必要があります。

特に古い掛軸の場合、作者名が分からなくても、作品そのものを確認することで評価につながる可能性があります。

また、掛軸本体だけではなく、保管されていた木箱や共箱なども重要な資料になることがあります。

実家の片付けで掛軸を見つけた場合は、シミや汚れがあるからといって処分せず、そのままの状態でご相談ください。

茶箪笥の中に眠っている茶道具にもご注意ください

実家整理で見落とされやすいのが、茶箪笥や食器棚の中に長年保管されている茶道具です。

茶碗、茶入、棗、香合、水指、花入、釜、建水、茶杓、香炉など、さまざまな茶道具が残されている場合があります。

「昔はお茶をしていたけれど、今は誰も使っていない」というご家庭でも、茶道具一式が大切に保管されていることがあります。

茶道具は、作者や流派、時代、素材、作品の特徴だけでなく、共箱や仕覆などの付属品も確認する必要があります。

そのため、実家を整理するときに茶道具がまとまって出てきた場合は、バラバラに処分するのではなく、できるだけ一式まとめて保管しておくことをおすすめします。

中国美術品・中国陶磁器が出てきた場合は特に慎重に

実家の片付けでは、古い中国陶磁器や中国美術品が見つかることもあります。

花瓶、壺、皿、香炉、置物、書画、彫刻など、さまざまな種類があります。

中国美術品は、見た目だけでは価値を判断することが難しい分野の一つです。

制作された時代や地域、技法、材質、銘、保存状態、付属品などを総合的に確認する必要があります。

「昔から家にあるけれど、誰が買ったのか分からない」という品物でも、処分を急がず、まずは専門家に確認してもらうことをおすすめします。

特に古い箱や書類が残っている場合は、本体と一緒に保管してください。

名古屋市16区の実家整理でもご相談ください

名古屋市では、千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区など、各地域で実家整理や遺品整理が行われています。

お盆休みにご家族が集まったことで、実家に残っている品物を整理することになったというケースもあります。

例えば名古屋市名東区のご家庭で床の間を整理していたところ、長年飾られていた掛軸が見つかることがあります。

瑞穂区では、茶道具や香炉、陶磁器などが茶箪笥や押し入れから見つかるケースもあります。

千種区などでは、古いカメラや時計、趣味で集めていた美術品などが倉庫から出てくることもあります。

また、北区、西区、中村区、中区、昭和区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、天白区、東区などでも、長年保管されてきた骨董品や美術品について、価値を確認したいという方はお気軽にご相談ください。

実家整理で大切なのは「一度に全部捨てない」こと

実家の片付けを始めると、「とにかく物を減らしたい」と考えてしまいがちです。

しかし、骨董品や美術品については、処分する前に一度確認することが大切です。

特に、掛軸、茶道具、中国陶磁器、中国美術品、香木、香炉、絵画などは、一般の不用品とは分けて考えることをおすすめします。

まずは「残す物」「処分する物」「価値を確認する物」に分けておくと、ご家族で相談しながら整理を進めることができます。

価値を確認した後に、家族で残すのか、売却するのかを決めても遅くありません。

お盆休みに見つけた古い品物、まずはお気軽にご相談ください

実家整理では、「こんな物でも買取してもらえるの?」という疑問から始まることが少なくありません。

作者が分からない掛軸、箱のない茶道具、古い陶磁器、汚れのある美術品、長年使っていない香炉など、判断に迷う品物があれば、処分する前に一度ご相談ください。

査定を受けることで、今まで知らなかった品物の価値が分かるきっかけになることもあります。

お盆休みの実家整理を、単なる不用品処分で終わらせず、ご家族が大切にしてきた品物を次の方へつなぐ機会にしてみてはいかがでしょうか。

名古屋市16区をはじめ、名古屋周辺での骨董品・美術品の整理、実家整理、遺品整理についてお気軽にご相談ください。

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