2026/01/01骨董品買取BLOG
あけましておめでとうございます|新年のご挨拶と骨董品買取への想い
あけましておめでとうございます|新年のご挨拶と骨董品買取への想い
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、骨董品買取の専門店として、名古屋市をはじめ東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡)の多くのお客様より、格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
昨年も、香木・香道具・茶道具・煎茶道具・掛軸・中国書画・中国美術・仏具・古美術品など、さまざまなお品物とのご縁をいただきました。ご自宅の整理や蔵の片付け、遺品整理、生前整理といった人生の大切な節目にお声がけいただくことも多く、私どもにとって非常に意義深い一年となりました。
骨董品買取を通じて感じた「想いの重み」
骨董品は、単なる古い物や高価な美術品というだけではありません。その一つひとつに、持ち主様やご家族の歴史、思い出、人生の物語が刻まれています。お父様やお母様、祖父母の代から大切に受け継がれてきた品々を前に、「捨てることはできないが、どうすればよいかわからない」と悩まれる方も少なくありません。
私たちは、そうしたお気持ちに寄り添いながら、骨董品としての価値を正しく見極め、次の世代へとつなぐお手伝いをすることを何より大切にしています。査定の際には、価格だけでなく、由来や時代背景、作家性なども丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで買取を行っております。
香木・茶道具・中国美術の専門査定について
近年、特にご相談が増えているのが、香木や香道具、茶道具・煎茶道具、中国書画・中国美術に関する買取です。伽羅や沈香、白檀などの香木は、状態や産地、重さによって評価が大きく異なり、専門知識がなければ正しい査定はできません。
また、茶道具や煎茶道具においても、作家物・箱書き・伝来の有無など、細かなポイントを見極める必要があります。中国書画や中国美術についても、近年の市場動向を踏まえた評価が重要となります。当店では、長年の経験と実績をもとに、こうした専門性の高いお品物も安心してお任せいただけます。
新年は「整理」を考える良い機会です
お正月は、ご家族が集まり、これからの暮らしについて話し合う機会が増える時期でもあります。その中で、「実家の骨董品をどうするか」「使っていない茶道具や掛軸を整理したい」といったご相談が増えるのも、新年ならではの特徴です。
無理に急ぐ必要はありませんが、価値がわからないまま保管し続けるよりも、一度専門家に相談することで、気持ちが整理されるケースも多くあります。査定だけのご依頼や、売却を前提としないご相談も歓迎しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
2026年も誠実な骨董品買取をお約束します
本年も、骨董品買取の専門店として、誠実で丁寧な対応を第一に、地域の皆さまに信頼される存在であり続けたいと考えております。香木・茶道具・中国美術をはじめ、掛軸や古美術品全般まで、幅広く対応いたします。
「これは売れるのだろうか」「価値があるかどうかだけ知りたい」といったご相談でも構いません。出張買取のご依頼や、遺品整理に伴うご相談も承っております。
2026年が、皆さまにとって健やかで実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
