2026/01/17骨董品買取BLOG
家族が納得できる遺品整理の進め方|後悔しないために大切なこと
家族が納得できる遺品整理の進め方|後悔しないために大切なこと
遺品整理は、
単なる「片付け作業」ではありません。
そこには、
故人との思い出、家族それぞれの気持ち、
言葉にできない感情が重なっています。
「早く整理しなきゃいけない」
「でも、何から手をつけていいか分からない」
多くのご家族が、
この葛藤の中で遺品整理を進めています。
本記事では、
家族全員が納得し、後悔を残さない遺品整理の進め方を、
現場での経験をもとにご紹介します。
■ 遺品整理で起こりやすい「家族間のすれ違い」
遺品整理では、
次のようなすれ違いがよく起こります。
- 「もう使わないから捨てよう」と思う人
- 「思い出があるから残したい」と思う人
- 「価値が分からないから判断できない」人
これは誰が悪いわけでもなく、
立場や思い出の量が違うからこそ起こるものです。
まずはその前提を、
家族全員で共有することが大切です。
■ いきなり「処分」しないことが一番のポイント
遺品整理で後悔が残る一番の原因は、
急いで処分してしまうことです。
・時間がないから
・見るのがつらいから
・家を空けなければならないから
こうした事情があっても、
一度立ち止まる時間をつくることが、
後悔を防ぎます。
■ 「残す・譲る・手放す」に分けて考える
遺品は、
最初から「捨てるか残すか」で考えず、
- 思い出として残すもの
- 家族や知人に譲るもの
- 役目を終え、手放すもの
この3つに分けて考えると、
気持ちの整理がしやすくなります。
「誰かが大切にしてくれるなら、
それは捨てたことにならない」
そう考えられるようになると、
遺品整理は少し楽になります。
■ 価値が分からない物ほど、専門家に相談する
遺品整理の現場では、
- 掛軸
- 茶道具・煎茶道具
- 香木・仏具
- 美術品・現代アート
など、
価値が分からず判断に迷う品が多く出てきます。
こうした物を自己判断で処分してしまい、
後から「実は価値があった」と知ると、
後悔が残ってしまいます。
専門店による査定は、
「売るため」だけでなく、
判断材料を得るために活用するのも一つの方法です。
■ 家族が納得する遺品整理は「気持ち」を優先する
遺品整理に、
正解や期限はありません。
大切なのは、
- 故人を大切に思う気持ち
- 家族同士が納得できること
- 後で振り返ったときに後悔しないこと
この3つです。
「全部残す」ことも、
「整理して次へ託す」ことも、
どちらも間違いではありません。
■ 遺品整理と同時に査定を入れるメリット
遺品整理の途中で査定を行うことで、
- 価値ある物を見落とさずに済む
- 家族全員が判断しやすくなる
- 気持ちの区切りがつきやすい
というメリットがあります。
「どうするか決めていない」
その段階でのご相談でも問題ありません。
■ 思い出を大切にする遺品整理をお手伝いします
当店では、
遺品整理に伴う骨董品・美術品の査定において、
- 品物の価値だけでなく背景も尊重
- 無理な買取は一切なし
- ご家族のお気持ちを第一に対応
を大切にしています。
名古屋を拠点に東海3県対応
骨董品・美術品買取専門
公式サイト:https://kaitori-art.com/
電話番号:0120-066-932
※ご相談・出張査定は無料です。
※遺品整理の進め方についても丁寧にご説明いたします。
