2026/01/18骨董品買取BLOG
遺品整理で“全部譲る”という選択|後悔しない人が選んだ理由
遺品整理で“全部譲る”という選択|後悔しない人が選んだ理由
遺品整理というと、
「必要な物だけ残して、あとは処分する」
そんなイメージを持つ方が多いかもしれません。
しかし最近、
「すべて譲る」という選択をされるご家族が、
確実に増えています。
それは決して、
「思い出を大切にしていない」からではありません。
むしろ、
一番後悔が少ない選択だった
そう話される方が多いのです。
■ 遺品を「全部譲る」という決断に至るまで
遺品整理の現場では、
こんな言葉をよく耳にします。
「父が大切にしていた物ばかりで、
どれも簡単に捨てられないんです」
「価値があるかどうかも分からないし、
判断するのがつらくて……」
一つひとつ手に取るたびに、
思い出がよみがえり、
作業が止まってしまう。
そんな中で、
「このまま家に眠らせておくより、
必要としてくれる人の元へ行った方がいい」
そう考え、
すべて譲る決断をされる方がいます。
■ “全部譲る”=“全部手放す”ではありません
「全部譲る」と聞くと、
冷たい印象を持たれるかもしれません。
しかし実際は、
思い出まで捨てているわけではないのです。
・大切に使ってくれる人がいる
・価値を理解してくれる人に託せる
・故人の想いが次へ繋がる
そう考えられることで、
「捨てる」という感覚がなくなり、
心が軽くなる方が多いのです。
■ 遺品整理で“全部譲る”選択が向いているケース
次のような場合、
“全部譲る”という選択はとても有効です。
- 家を空ける期限が決まっている
- 家族間で意見がまとまらない
- 物が多すぎて整理が進まない
- 価値が分からず判断できない
無理に一つずつ決めるより、
専門家にまとめて託すことで、
精神的な負担が大きく減ります。
■ 実は価値がある物が多く含まれていることも
遺品整理で出てくる物の中には、
- 掛軸・書画
- 茶道具・煎茶道具
- 香木・仏具
- 現代アート・美術品
など、
ご家族が気づかない価値を持つ品が含まれていることが、
少なくありません。
「どうせ価値はないと思っていた」
そんな言葉のあとに、
査定額を見て驚かれるケースも多いのです。
■ “全部譲る”ことで家族が納得しやすくなる理由
遺品整理で一番難しいのは、
家族全員が納得することです。
しかし、
「すべて専門家に託す」という選択は、
- 誰か一人の判断にならない
- 不公平感が生まれにくい
- 後から揉めにくい
という大きなメリットがあります。
結果として、
家族関係を壊さずに遺品整理を終えられる
という声も多く聞かれます。
■ 私たちが大切にしていること
当店では、
遺品整理で「全部譲る」という選択をされたお客様に対し、
- 一つひとつ丁寧に拝見する
- 価値だけでなく背景を尊重する
- 無理な買取・急かしはしない
この姿勢を大切にしています。
「お願いしてよかった」
「気持ちが救われた」
そう言っていただけることが、
私たちの何よりの励みです。
■ 遺品整理で迷ったら、まずはご相談ください
遺品整理に、
正解はありません。
「全部残す」
「一部だけ残す」
「すべて譲る」
どの選択も、
ご家族が納得できることが一番大切です。
当店では、
名古屋を拠点に東海3県(愛知・岐阜・三重)対応で、
遺品整理に伴う骨董品・美術品のご相談を承っています。
骨董品・美術品買取専門店
公式サイト:https://kaitori-art.com/
電話番号:0120-066-932
※ご相談・出張査定は無料です。
※「売るか決めていない段階」でもお気軽にご相談ください。
