2026/01/04骨董品買取BLOG
年明けに実家から美術品を持ち帰ったときの正しい売り方|骨董品・美術品買取のポイント
年明けに実家から美術品を持ち帰ったときの正しい売り方|骨董品・美術品買取のポイント
お正月に実家へ帰省し、整理をしている中で
掛軸・茶道具・煎茶道具・香木・陶磁器・絵画などの美術品を
名古屋のご自宅へ持ち帰られた方も多いのではないでしょうか。
「とりあえず持って帰ってきたけれど、どうすればいいか分からない」
「価値があるのか不安で、押し入れにしまったまま」
実は年明けは美術品・骨董品を売るのに非常に良い時期でもあります。 この記事では、実家から持ち帰った美術品を後悔なく売る方法を分かりやすく解説します。
■ 年明けに美術品の相談が増える理由
年末年始は、
- 遺品整理・相続整理が一段落する
- 家族で話し合う時間が取れる
- 「今後どうするか」を考える節目になる
こうした理由から、
年明けに「実家から持ち帰った骨董品・美術品の相談」が急増します。
特に、「処分はしたくないが、持ち続けるのも難しい」というお気持ちから、
専門店での査定・買取を選ばれる方が増えています。
■ 持ち帰った美術品、まずやってはいけないこと
実家から持ち帰った美術品で、よくある失敗があります。
- 価値が分からないまま処分してしまう
- 自己判断で洗う・磨く
- リサイクルショップへ持ち込む
特に、掛軸や茶道具、香木などは、
少しの扱いで価値が大きく下がることもあります。
「古い=価値がない」と決めつけず、
必ず専門家の査定を受けることが重要です。
■ 年明けに美術品を売る正しい流れ
① まとめて保管し、無理に手を加えない
埃が気になる場合も、乾拭き程度にとどめ、
無理な清掃や修復は避けましょう。
② ジャンルが分からなくても問題なし
「これは何の道具?」「作家が分からない」
そのままで大丈夫です。
骨董品・美術品買取店では、
分野ごとの専門知識をもとに総合的に査定します。
③ 出張買取・同時査定を利用する
量が多い場合や、大きな作品がある場合は、
出張買取を利用することで負担なく査定が可能です。
■ 年明けは「相見積もり」も重要なポイント
美術品の価値は、
査定する店の専門性によって大きく変わることがあります。
そのため、
- 骨董・美術品専門店
- ジャンルに強い店舗
での相見積もりはとても大切です。
きちんと説明をしてくれるか、
思い出や背景を尊重してくれるかも、
信頼できる買取店を見極めるポイントになります。
■ 名古屋・東海エリアで美術品売却をお考えの方へ
当店では、
- 掛軸・茶道具・煎茶道具・香木
- 陶磁器・仏具・中国美術
- 遺品整理・相続整理に伴う美術品
など、幅広い分野を専門査定しております。
名古屋市内はもちろん、
愛知・岐阜・三重の東海3県出張対応可能です。
■ 思い出を大切にしながら、次へつなぐ売却を
実家から持ち帰った美術品は、
ご家族の歴史や想いが詰まった大切な品です。
ただ手放すのではなく、
価値を理解し、次の持ち主へつなぐという選択もあります。
年明けは、気持ちを整理し、新しい一歩を踏み出す時期。
美術品・骨董品の売却も、その一環としてご相談ください。
骨董品・美術品買取専門
公式サイト:https://kaitori-art.com/
電話番号:0120-066-932
※査定は無料です。
※保存状態・市場相場により買取価格は変動します。
