2026/01/05骨董品買取BLOG
実家整理で出てくる意外な高価買取品|捨てる前に必ず確認したい骨董品
実家整理で出てくる意外な高価買取品|捨てる前に必ず確認したい骨董・美術品
実家の整理や遺品整理をしていると、
「古くて使わないもの」「価値がなさそうなもの」が数多く出てきます。
しかし実は、その中に思いがけず高価買取につながる品が 眠っているケースは少なくありません。
名古屋をはじめ、愛知・岐阜・三重の東海エリアでは、
実家整理をきっかけに骨董品・美術品の査定相談が年々増えています。
この記事では、実家整理で特に見落とされやすい「意外な高価買取品」を 分かりやすくご紹介します。
■ ① 押し入れの奥に眠る「香木・お香」
もっとも見落とされやすいのが、香木(伽羅・沈香・白檀)です。
・古い木片
・箱に入ったままのお香
・ 仏壇の引き出しに保管されていた香料
これらは一見すると価値が分かりにくいですが、
種類や質によっては驚くほどの査定額になることがあります。
特に、先代が茶道・香道を嗜まれていたご家庭では要注意です。
■ ② 古い急須・茶道具・煎茶道具
実家整理でよく出てくるのが、
使われなくなった急須や茶道具です。
- 常滑・萬古・備前などの急須
- 煎茶道具(宝瓶・湯冷まし・茶托)
- 紫砂壺(中国宜興)
「欠けている」「古い」という理由で処分されがちですが、
作家物や中国由来の煎茶道具は、
国内外で高い評価を受けています。
■ ③ 錆びて見える鉄瓶・金属工芸品
実家の棚や床の間で、
「重くて錆びている鉄瓶」を見かけたことはありませんか?
南部鉄瓶や、古い時代の鉄瓶は、
状態や作者次第で高価買取の対象になります。
表面の錆はマイナス評価とは限らず、
むしろ時代を感じさせる要素として評価されることもあります。
■ ④ 掛軸・書画・古い絵
床の間に掛けられていた掛軸や、
押し入れに丸めて保管されていた書画。
署名が読めない、作者が分からない場合でも、
中国書画・日本画・文人画などは査定対象です。
無理に広げたり、湿気の多い場所に出すと傷みやすいため、
そのままの状態で専門家に見せることをおすすめします。
■ ⑤ 仏壇まわりの仏具・法具
実家整理で必ずと言っていいほど出てくる仏具類。
- 古い香炉
- 真鍮・銅製の仏具
- 密教法具・念珠
これらも、年代や素材によっては骨董品としての価値があります。
「処分する前に一度査定する」ことで、
思わぬ評価につながることがあります。
■ ⑥ 木箱・共箱・書付は捨てない
実家整理でよくある失敗が、
箱だけ先に処分してしまうことです。
作家名が書かれた共箱や、由来が記された箱書きは、
査定額に大きく影響します。
中身と一緒に、必ず箱も保管しておきましょう。
■ 実家整理で迷ったら「まとめて査定」が安心
「価値があるか分からない」
「捨てる判断ができない」
そんなときは、まとめて骨董・美術品専門店に相談するのが安心です。
名古屋市内はもちろん、
愛知・岐阜・三重の東海3県では、
出張査定・同時査定のご相談も増えています。
■ 思い出を大切にしながら、価値ある品を次へ
実家整理は、単なる片付けではなく、
ご家族の歴史と向き合う大切な時間です。
価値ある品を正しく評価し、
次の世代や次の持ち主へつなぐことも、
ひとつの「整理のかたち」だと私たちは考えています。
骨董品・美術品買取専門
公式サイト:https://kaitori-art.com/
電話番号:0120-066-932
※査定は無料です。
※状態・市場相場により買取価格は変動します。
