2026/01/06骨董品買取BLOG
親が大切にしていた骨董品を後悔なく手放す方法|遺品整理で大切にしたい考え方
親が大切にしていた骨董品を後悔なく手放す方法|遺品整理で大切にしたい考え方
遺品整理や実家整理の中で、
親が長年大切にしてきた骨董品や美術品を前に、
「簡単に手放していいのだろうか」と悩まれる方は少なくありません。
掛軸、茶道具、煎茶道具、香木、仏具…。
それらは単なる「物」ではなく、
親の人生や価値観、思い出が詰まった存在です。
この記事では、後悔を残さず、気持ちの整理も大切にしながら骨董品を手放す方法について、 実際のご相談事例を踏まえてお伝えします。
■ すぐに処分しないことが、後悔しない第一歩
遺品整理の現場で多いのが、
「気持ちが追いつかないまま処分してしまった」という後悔です。
骨董品や美術品は、
時間を置いて向き合うことが許される品です。
まずは、
- 無理に結論を出さない
- 捨てる・売るを急がない
これが、後悔しないための大切な心構えです。
■ 親がなぜその品を大切にしていたのかを考える
骨董品を前にしたとき、
「なぜ親はこれを大切にしていたのだろう?」と考えてみてください。
・趣味として集めていた
・誰かから譲り受けた記念の品
・長年使い続けてきた愛用品
背景を知ることで、
ただ手放すのではなく、納得して次へつなぐという考え方が生まれます。
■ 無理に自分で使おうとしなくてもいい
「親が大切にしていたから、自分が使わなければ」
そう感じる方も多いですが、無理をする必要はありません。
使われずにしまわれたままより、
価値を理解する人のもとで活かされることも、
ひとつの供養のかたちです。
骨董品は、
「次に大切にしてくれる人」へ受け継がれていきます。
■ 手放す前に「価値を知る」ことが大切
後悔しないために欠かせないのが、
専門家による査定を受けることです。
・価値が分からないまま処分する
・安易にリサイクルショップへ持ち込む
これらは、後から「知っていれば…」と後悔につながりやすい選択です。
骨董品・美術品専門の買取店であれば、
作家・時代・背景を踏まえた説明を受けることができます。
■ 相見積もりは「納得」のための大切な工程
親が大切にしていた品だからこそ、
相見積もりを取ることをおすすめします。
金額だけでなく、
- 説明が丁寧か
- 想いに寄り添ってくれるか
- 品物の背景を尊重してくれるか
こうした点も、信頼できるお店を見極める基準になります。
■ 売る・残す・譲るを組み合わせてもいい
すべてを売らなければいけない、ということはありません。
・思い出の強い品は残す
・使わない品は売却する
・家族で分けて受け継ぐ
こうした柔軟な選択が、心の整理につながります。
■ 名古屋・東海エリアで骨董品整理をお考えの方へ
当店では、
- 掛軸・茶道具・煎茶道具
- 香木・仏具・中国美術
- 遺品整理・相続に伴う骨董品
を、想いを尊重した査定を心がけております。
名古屋市内を中心に、
愛知・岐阜・三重の東海3県へ出張対応可能です。
■ 後悔しない手放し方は、想いをつなぐこと
親が大切にしていた骨董品を手放すことは、
決して「忘れる」ことではありません。
その価値を理解し、
次へとつなげることも、
ひとつの大切な選択です。
迷ったときは、ぜひご相談ください。
骨董品・美術品買取専門
公式サイト:https://kaitori-art.com/
電話番号:0120-066-932
※査定・ご相談は無料です。
※買取価格は保存状態・市場相場により変動します。
