2026/01/20骨董品買取BLOG
明日から1週間寒くなる今こそ考えたい|寒い季節に増える骨董品・遺品整理のご相談
明日から1週間寒くなる今こそ考えたい|寒い季節に増える骨董品・遺品整理のご相談
明日から1週間、
冷え込みが一段と厳しくなる予報が出ています。
気温が下がるこの時期、
実は骨董品の整理や遺品整理のご相談が増える季節でもあります。
寒さは、
人の気持ちや行動をゆっくりと内側へ向けるもの。
「家の中を見直そう」
「このままにしておいていいのだろうか」
そんな思いが、
自然と湧いてくる時期なのです。
■ 寒くなると増える「家の中を見直す時間」
外に出るのが億劫になる冬は、
自然と家の中で過ごす時間が増えます。
すると、
- 押入れの奥にあった箱
- 長年触れていない掛軸や茶道具
- 仏壇周りにまとめられた遺品
こうした物が、
ふと目に入る瞬間が増えてきます。
特に遺品整理の場合、
寒い季節は気持ちと向き合う時間が取りやすいため、
「そろそろ整理を進めよう」と決断される方が多いのです。
■ 冬は骨董品の保存状態に差が出やすい季節
寒さと同時に注意したいのが、
湿度と温度差です。
冬場は、
- 結露によるカビ
- 乾燥による割れ・反り
- 金属製品のサビ
といったダメージが、
知らないうちに進行してしまうことがあります。
掛軸・書画・煎茶道具・香木・仏具などは、
冬の管理が査定額に影響することも少なくありません。
「状態が悪くなる前に見てもらってよかった」
そう言われることも多い季節です。
■ 寒い時期だからこそ増える遺品整理のご相談
冬は、
ご家族が集まる機会が増える季節でもあります。
話題に上がりやすいのが、
- 実家の今後
- 遺品をどうするか
- 誰が管理するのか
その流れで、
「まずは専門家に相談してみよう」
というケースが増えています。
寒い中での遺品整理は大変ですが、
出張査定を利用することで負担を減らすことが可能です。
■ 冬に見直したい“意外と価値がある物”
寒い時期の整理で、
特にご相談が多いのが次のような品目です。
- 長年使われていない急須・煎茶道具
- 箱に入ったままの香木
- 古い鉄瓶・茶釜
- 床の間に掛けっぱなしの掛軸
「古いから価値がない」
そう思われがちですが、
実際には冬に見つかって評価されるケースも多いのです。
■ 寒い季節の整理は「無理をしない」が正解
寒い中での片付けは、
体にも心にも負担がかかります。
無理に一気に進めず、
- 捨てる前に相談する
- 判断に迷う物は残す
- まとめて専門家に任せる
こうした進め方が、
後悔のない遺品整理につながります。
■ 寒くなる今こそ、まずはご相談ください
当店では、
寒い季節でも安心してご利用いただけるよう、
出張査定・ご相談は無料で承っています。
名古屋を中心に、
東海3県(愛知・岐阜・三重)対応。
「寒くなる前に一度見てほしい」
「この1週間で気になった物を相談したい」
そんなタイミングで構いません。
骨董品・美術品買取専門店
公式サイト:https://kaitori-art.com/
電話番号:0120-066-932
※売却を前提としないご相談も歓迎しています。
※寒い時期の無理な整理はおすすめしておりません。
